今朝の折り込みチラシからそれはスタートしました。
チラシは、本日7月1日、地元海田町のプレミアム商品券の第二次発売を知らせるものでした。1人5万円買える商品券は、実質6万円のお買い物が出来るというお値打ち品。
驚きました。のんびり構えていたら、発売後すぐに飛ぶように売り切れたというのです。
会社にみえたお客さまは3冊15万円を購入され、その真新しいプレミアム商品券でお支払いされました。
あーあ、一枚も買えなかった私とスタッフ。
画像は最近使っているココナッツオイル。アメリカからの個人輸入です。
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【営業時間】8:30−18:00
【定休日】日曜・祝日
◆旅行でしばらく家を留守にし、夜遅く帰宅したときのことです。
玄関を開け、二階に上がるときから気になっていた香り。
それは甘い香りでした。
◆リビングルームに入り、部屋を見渡すと、「ああ、あれだったんだ!」と気づきました。
窓辺に咲いていたのは、毎年一度だけ花を付けるアラビアンジャスミン。
2つ、3つ咲いた小さな白い花。
その香りは部屋中に漂っていたのです。
◆アラビアンジャスミンは花を咲かせ、それに知らせるような甘い香りとともに私を待っていてくれました。
そう思うととても幸せな気持ちになりました。
体と心を癒す花の力を感じています。
(追伸、この花を買ったのは広島駅前の福屋デパート6階の花屋さん。長生きしてくれています。)
◆ 今日、昼休憩にランチに来た私の隠れ家カフェは、ゆったりとした時間が流れています。迎えてくれるブルーベリーの若木たちにも青い実がついていました。
◆親しくなったスタッフの方が、紹介してくれたのが、赤いブラシみたいな花です。
カフェの外に出て、中庭のこの花のところに近づいてみました。ブラシみたいな花。名前は、まさにブラシノキ(ブラシの木)。
真紅の花と緑色、鮮やかな彩りですね。
◆ 色のことを考えていたら、村上春樹著「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」を思い出しました。
登場人物の姓が主人公以外、全て色を持っていました。白、黒、赤、青、灰色、緑。考えてみると、私の知る限り、茶、桃のついた姓もありますね。色と人間の深い関わりを感じます。
◆5月8日金曜日、快晴です。
5月の大型連休も終わり、慌ただしい毎日が戻ってきました。
スタッフ全員、楽しい休日を過ごして充電もばっちりです。
連休明け、安佐南区での工事、地元の神社の工事も無事スタートしました。本日は地鎮祭にふさわしい青空、社長も朝からスーツ姿です。
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◆連休中訪問した竹中大工道具館。今更ながら昔の大工の万能ぶりと、それを支えた大工道具の数々、また道具を作ってきた鍛冶屋の腕の凄さに感動しました。
◆また、大阪で訪問したのは、2013年春竣工した大阪木材仲買会館。大町洋三様の詳しい案内と解説でより建物の素晴らしさを感じました。
国内初の“耐火木造オフィスビル。2年経った現在でも、 館内は木の香りがいっぱいに漂い、心が癒される空間を体感しました。
◆「ハナミズキの家」が完成した折り、設計を担当してもらった㈱現代計画研究所のIさんから、施主家族に送られた絵本。
現在もこの絵本は家に飾られています。
◆「はるにれ」というのは、この家の奥様のふるさと北海道の樹。私たちは見たこともないのですが・・・。原野にすっくと立つ勇ましい木のように見えますね。
◆実は、この「はるにれ」の木を北海道から取り寄せ、「ハナミズキの家」の家具に使っています。お施主様、設計士、そして私どもの話し合いの中で、遠く北海道を離れて広島に住まわれる奥様のために、懐かしい故郷の木を使うことが決まっていったのでした。
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住まいづくりにはストーリーがあるのです。それにしても、Iさんの優しさ、心遣いにはいつもながら感動します。