断熱 H28省エネ基準1~7地域対応
遮熱 日射侵入71%カット UV96%~99%カット
防水 水密性 W-5等級 (最高等級)


日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
28 | 29 | 30 |
【営業時間】8:30−18:00
【定休日】日曜・祝日
2月もあっという間に過ぎていくように感じます。みなさんはいかがでしょうか。
今日は社長は、朝8時過ぎに隣町の新規客様宅訪問。
「仏間」についてのご相談でした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そこから帰社してすぐ今度は、次の現場調査へ。
高齢のご両親が安心して暮らせるような住まい、ご家族は心配ですもんね。
10時にお約束していたのに、15分も前に到着した社長。しかし現場調査は念入りに実施し、予定の1時間を超えてしまいました。
その間、同行した私はお話を聞かせて頂いていたのです。現場調査を終えた社長もお話に加わって、さらに詳しいヒアリングを致しました。
12時を越える頃、お宅を失礼しました。1日でも早くというご依頼です。F様ご家族のために、頑張らせていただきます。
デスクトップに残っていた写真です。
数年前の出張時、足を延ばして訪れた香川県庁舎東館。
バスでたどり着いたとたん、心が震えました。
ここにも、丹下健三が!という熱烈なメッセージが胸に届きます。
1958年に竣工した香川県庁舎東館は、戦後日本を代表する建築だと言われています。
ル・コルビュジエによる近代建築の5原則(ピロティ、屋上庭園、自由な平面、水平連続窓、自由なファサード)の総てを織り込んだ設計案であったとされます。
まず、私が圧倒されたのはコンクリート打ちっぱなしの柱がつくる迫力あるピロティの空間でした歩き廻った後は、県庁舎内部に入り、建物を実感することができました。
また、機会があれば訪れてみたい建築です。
公共建築は市民生活と深く関連しながら、後世に残るものであるべきだと思います。
私たちの町にも新しい庁舎が創られる予定です。
どんなコンセプトを持ち、どんなデザインで、どんな素材で創られるのか、しっかりと見守りたいと思います。
読者プレゼントで当選したチケットを片手に、ひさしぶりに県立美術館に行きました。
私の知らない世界、彫金。
「清水南山-広島が生んだ近代金工の巨匠-」という特別展です。
平山郁夫の祖母の兄でもある清水南山は広島県初の特待生で現東京芸大に入学したそうです。
1875年3月30日生まれ、1948年12月7日没、72歳でした。
美しく精巧な作品の数々を見て歩く中、私が心ひかれたのは昭和14年(1939)南山が63歳ころに製作した猫金具付小児用手提げです。これは、孫娘のためのもの。
南山は孫娘の誕生に健やかな成長を祈るような掛け軸も三幅。
それぞれ、そのエピソードが説明されており、生まれた孫娘に対する愛情がひしひしと伝わってきます。
会期は2月12日まで。こんどの日曜までです!
改めて、報告いたします。
「パナソニック デザインアワード2016」に応募しておりました2016年7月完成のリフォーム事例が全国優秀賞を受賞いたしました。
中四国地区審査を通過した77作品が、汐留での全国審査会で審査を受けたのです。
その厳しい審査で認められたこと、光栄に思います。
題して「若い二人のための、木の香る空間リノベーション」。
後日、取材が無事終了した日、素敵な住まい手ご夫婦とともに祝杯を挙げることが出来ました。
H邸は、県産材・地域材を多用した上質で快適な木質空間が特徴です。
また、南側は植栽を設けたバルコニーガーデンとしました。 ↓
キッチンに立った時でも目に飛び込むのは、清々しい景色! ↓
これからも、素敵な住まいづくりをお客様のために頑張ります!